当園にしかないもの

- 茶壷口切ノ儀 -

 茶道の新茶は十一月の「口切の茶事」で始まります。当園園主は代々お向かいの「あがた神社」の総代を努めると共に、神社に伝わる宇治茶師による「古儀茶壷口切式」の作法を壺詰より口切まで一子相伝により伝承しております。
 毎年、秋にはこの作法によって京都「平安神宮」、宇治「県神社」におきまして「茶壷口切ノ儀」を園主がご奉仕させていただいております。


堀井七茗園

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